今後の『ロックフィッシュゲーム』について考える①

釣り吉 四平

2010年01月27日 03:02

近年、三陸ロックフィッシィングが盛り上がりをみせてますが、リリースについて書こうと思います。

自分はリリースしましょう派です。

針を飲まれたとか、確実にリリースしても生きない場合を除いてリリースします。

同行者にもリリースを激しくすすめます。



食べたいから釣る人、生活の為に釣りをする人、魚を持ち帰る理由は色々あると思います。

それは否定しません。(限度はありますが・・・)


最悪なのは、自慢したいからという理由だけでのキープです。


よく死んだ状態で

『こんだけ釣ったぞー!!どーだー!!』

的な写真とか見ます。


最低です。




本当に、美味しく食べるのでしょうか?



自分たちがやっているのは

『アイナメ漁』

ではありません。

『ロックフィッシング・ゲーム』

です。


自分は

『アイナメ釣り師』
『アイナメ漁師』

ではなく

『ロックフィッシャーマン』

だと思っております。



ゲームフィッシィングで自然に遊ばせてもらっています。

魚を傷つけてまで遊ばせてもらっています。




極論をいえば


『釣りするな』


って言われるでしょうが、釣りをやめれば僕が死んでしまします。




それは冗談ですが、そこまでして自然に遊ばせてもらってるのですから、最低限のことはしようと思っています。



非力ではありますが、このブログを通して、自分が考えてやっている


魚の扱い方

リリースの仕方

大会での魚の生かし方

・・・などなど、これから末長くこの釣りができるように必要なことを、たまにのせようと思います。




これからも末長くロックフィッシュゲームを楽しむためにみんなで考えましょう。



最近、アイナメの生態、現状など大変興味深い話を聞いたので、そのうちにアップしようと思います。


では、めんどくさい話につきあってありがとうございます。


ではまた


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